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特化教育 障害児保育

一人ひとりをみつめて、すべての子の保育の大切さを学ぶ。

授業風景

何度も訪れ、関わりが難しい子どもや身体に不自由がある子どもたちの心に寄り添いながら子どもの表現を理解する力を高めます。一人ひとりに合ったより良い保育環境や保育関係をつくっていく過程には、難しさを超えた感動があります。

    • ●障害児とのコミュニケーション
    • ●障害児の家族から学ぶ
    • ●障害児のライフステージから学ぶ
    • ●障害児の食形態
    • ●障害児のためのミュージックセラピー
    • ●課題図書読書会
    • ●文献購読
    • ●記録のとり方
    • ●課題研究
    • ●成果発表

授業風景

関わりを通して子どもへの理解を深める

前期は7月、後期は11月に8~9回に渡り集中して保育園や幼稚園の障害児等のクラスに所属させていただき、障害のある子や気になる子とのコミュニケーションのありかたを学んでいます。また、都度行われる園内カンファレンスにも参加し、緻密な意見交換をしています。