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第三者評価適格認定
(財)短期大学基準協会第三者評価 『 適格 』 認定

評価結果 総評(抜粋)

「全人的教育」をかかげ、日常の具体的な事柄を通して、教育目的、教育目標を、毎朝の教職員のミーティングや学生と教員とのクラスミーティングにおいて伝達している。教育の理念が、抽象的、統括的なものであるため、あらゆる教育活動の中にいかされ得るものと思われる。
幼児教育学科においては、「社会の要請に応え得る保育士・福祉実践者の育成」を、美術学科は「芸術文化創造の一翼を担い得る基礎能力の育成」を、ビジネス実務学科では、「現代のビジネス社会に対応できる人材の育成」を目指し、それぞれの学生のニーズに応え、少人数クラスによるきめ細かな指導がなされている。教育環境は、併設大学との関係も検討されつつあり、今後有効的活用が期待される。併設の四年制大学との協力体制で、学生生活全般について、快適に過ごせるよう取組みがなされている。憩いの空間が設計の段階から配慮され、保健室、食堂、売店、駐車場など、学生の必要に応じて施設が整備されている。学内紀要が毎年発刊され、美術学科では、各種展覧会への出品や個展など、専門分野における研究活動が展開されている。また、若手教員の研修や研究機会の確保についても支援がなされている。ビジネス実務学科においては、7名の若手教員を中心に、キャリア教育支援事業、地域に対するキャリア教育を2本柱として研究実践を進めている。

 
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