大学案内・情報公開

令和2(2020)年5月1日現在
金城大学の教育・研究情報

教育研究上の基礎的な情報

1.学部、学科、専攻等の名称及び教育研究上の目的等

学部、学科、専攻等 教育研究上の目的等
社会福祉学部 社会福祉学科
 社会福祉コース
 生活支援コース
 医療情報コース
社会福祉学部社会福祉学科は、福祉に関する領域の専門性を高め、福祉、医療又は教育において高度化、多様化するニーズに対応できる知識・技術等を習得し、福祉、医療、教育現場等において福祉の心を持ったエキスパートとして指導的役割を果たせるような人材養成を目的とする。(学則 第1条の2 第2項)
社会福祉学部 子ども福祉学科 社会福祉学部子ども福祉学科は、福祉に関する領域の専門性を高め、福祉、保育又は幼児教育において高度化、多様化するニーズに対応できる知識・技術等を習得し、福祉、教育現場等において福祉の心を持ったエキスパートとして指導的役割を果たせるような人材養成を目的とする。(学則 第1条の2第3項)
医療健康学部 理学療法学科 医療健康学部理学療法学科は、理学療法、心身の健康、医療に関する領域の専門性を高め、健康の維持・増進等も含む高度化・多様化する理学療法の業務に対応可能であり、医療・福祉関係職員との適切な連携がとれ、リハビリテーション現場において指導的役割を果たせるような人材養成を目的とする。(学則 第1条の2 第4項)
医療健康学部 作業療法学科 医療健康学部作業療法学科は、作業療法、心身の健康、医療に関する領域の専門性を高め、健康の維持・増進等も含む高度化、多様化する作業療法の業務に対応可能であり、医療、福祉関係職員との適切な連携がとれ、リハビリテーション現場において指導的役割を果たせるような人材養成を目的とする。(学則 第1条の2 第5項)
看護学部 看護学科 看護学部看護学科は、看護に関する領域の専門性を高め、健康の維持・増進等も含む高度化、多様化する看護業務に対応可能であり、医療・福祉関係職員との適切な連携がとれ、医療現場において指導的役割を果たせるような人材養成を目的とする。(学則 第1条の2 第6項)
大学院 総合リハビリテーション学研究科
総合リハビリテーション学専攻(修士課程)
総合リハビリテーション学研究科は、リハビリテーション関連領域の現状と将来への展望を適切にとらえ、高い専門性、優れた実践力、豊かな人間性を備え、他職種とも適切に連携でき、リハビリテーション関連領域における研究・教育の発展を担うことのできる人材の養成を行うことを目的とする。(学則 第3条)

2.教員数等

(1)専任教員数(人)

学部・学科 教員数
教授 准教授 講師 助教 助手
社会福祉学部 社会福祉学科 15 3 6 3 1 28 15 13
社会福祉学部 子ども福祉学科 4 4 2 2 1 13 5 8
医療健康学部 理学療法学科 6 4 2 0 1 13 11 2
医療健康学部 作業療法学科 7 1 1 2 0 11 9 2
看護学部 看護学科 7 7 6 4 3 27 3 24
合計 39 19 17 11 6 92 43 49
大学院 教員数
教授 准教授 講師 助教 助手
総合リハビリテーション学研究科 8 4 0 0 0 12
  • ※上記12人は医療健康学部兼担。

(2)大学設置基準上、必要専任教員数・教授数(人)

学部・学科 専任教員数 教授数
社会福祉学部 社会福祉学科 8 4
社会福祉学部 子ども福祉学科 7 4
医療健康学部 理学療法学科 8 4
医療健康学部 作業療法学科 7 4
看護学部 看護学科 12 6
大学全体 17 9
合計 59 31
大学院 研究指導教員数 研究指導教員数及び研究指導補助教員数
総合リハビリテーション学研究科 6 12

(3)特任教授・特任講師

2人

(4)非常勤講師数(人)

学部 人数 備考
社会福祉学部 42 複数学部担当者含む
医療健康学部 9 複数学部担当者含む
看護学部 14 複数学部担当者含む
合計 65  

大学院 人数 備考
総合リハビリテーション学研究科 0  

(5)名誉教授・客員教授・顧問教授

5人

(6)専任教員の年齢構成(人)

学部 29歳以下 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~69歳 70歳以上
社会福祉学部 1 5 9 10 15 1 41
医療健康学部 0 3 7 8 4 2 24
看護学部 0 6 7 10 4 0 27
合計 1 14 23 28 23 3 92
大学院 29歳以下 30歳~39歳 40歳~49歳 50歳~59歳 60歳~69歳 70歳以上
総合リハビリテーション学研究科 0 0 5 5 2 0 12
  • ※上記12人は医療健康学部兼担。

3.校地・校舎等の施設及び設備その他の学生の教育研究環境

学部等 所在地 主な交通手段 ※アクセスはこちら
社会福祉学部
医療健康学部
大学院
【笠間キャンパス】
石川県白山市笠間町1200番地
JR 北陸本線加賀笠間駅下車 徒歩 10 分
金沢方面から北鉄バスが大学構内まで乗り入れ有り(バス停「金城大学」)
看護学部 【松任キャンパス】
石川県白山市倉光1丁目250番地
JR 北陸本線松任駅からシャトルバスで6分
白山市コミュニティバス「めぐーる」で「松任中央病院行き」約10分
校地面積 笠間キャンパス 113,731㎡ ※金城大学と金城大学短期大学部の共用(専用含む)
松任キャンパス   2,239㎡ (借地)
校舎面積 笠間キャンパス  29,156㎡ ※金城大学と金城大学短期大学部の共用(専用含む)
松任キャンパス  4,664㎡
キャンパスの概要 笠間キャンパスは金城大学短期大学部と共用し、社会福祉学部棟・医療健康学部棟・体育館・図書館・屋外運動場・駐車場等があります。詳しくはこちら
松任キャンパスには、看護学部棟があります。詳しくはこちら
主な施設 社会福祉学部棟(5,830㎡)・医療健康学部棟(8,185㎡)・看護学部棟(4,664㎡)・図書館(笠間キャンパス:674㎡・松任キャンパス:114㎡)・第二食堂・売店(654㎡)
運動施設の概要 体育館(2,722㎡)、クラブハウス(272㎡)、陸上競技場(18,369㎡)、多目的グラウンド(6,561㎡)、テニスコート(7面/3,348㎡)

4.授業料、入学金その他の大学が徴収する費用

社会福祉学部社会福祉学科

入学金 授業料 教育充実費 実習費
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入時期
270,000 円 入学手続時 325,000円
325,000円
4月
9月
145,000円
145,000円
4月
9月
60,000 円 2年次(4月) 生活支援コース
45,000 円 医療情報コース
60,000 円 3年次(4月) 全コース

その他の費用

金額 納入時期等 費用名
15,000円
7,000円
340円
2,650円
20,000円
20,000円
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
1年次4月(4年分)
4年次9月(4年次のみ)
4年次9月(4年次のみ)
後援会費
学友会費
学研災付帯賠償責任保険料
学生教育研究災害傷害保険料
学友会特別事業費 (卒業アルバム・卒業パーティ費用等)
同窓会永年会費
その他 各種検定試験等の受験料は個人負担となります。
 ●各種検定試験、模擬試験の受験料はこちら
教職免許取得希望者の教育実習費は別途必要
【奨学生制度の概要】
①スポーツ奨学生:入学金・授業料・教育充実費 全額免除又は減額
②金城大学成績優秀者奨学生制度 詳細はこちら。
③家計急変奨学生制度 詳細はこちら。
④遠隔地特別奨学生:入学時学資支援奨学金(入学準備支援)・学資支援奨学金(帰宅支援)詳細はこちら。

社会福祉学部子ども福祉学科

入学金 授業料 教育充実費 実習費
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入時期
270,000 円 入学手続時 325,000円
325,000円
4月
9月
145,000円
145,000円
4月
9月
60,000 円 4月(2年、3年学次)

その他の費用

金額 納入時期等 費用名
15,000円
7,000円
340円
2,650円
20,000円
20,000円
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
1年次4月(4年分)
4年次9月(4年次のみ)
4年次9月(4年次のみ)
後援会費
学友会費
学研災付帯賠償責任保険料
学生教育研究災害傷害保険料
学友会特別事業費(卒業アルバム・卒業パーティ費用等)
同窓会永年会費
その他 各種検定試験等の受験料は個人負担となります。
 ●各種検定試験、模擬試験の受験料はこちら
【奨学生制度の概要】
①スポーツ奨学生:入学金・授業料・教育充実費 全額免除又は減額
②金城大学成績優秀者奨学生制度 詳細はこちら。
③家計急変奨学生制度 詳細はこちら
④遠隔地特別奨学生:入学時学資支援奨学金(入学準備支援)・学資支援奨学金(帰宅支援) 詳細はこちら。

医療健康学部理学療法学科

入学金 授業料 教育充実費 実習費
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入時期
270,000 円 入学手続時 480,000円
480,000円
4月
9月
145,000円
145,000円
4月
9月
250,000 円 4月(各学年次)

その他の費用

金額 納入時期等 費用名
15,000円
7,000円
500円
2,720円
20,000円
20,000円
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
1年次4月(4年分)
4年次9月(4年次のみ)
4年次9月(4年次のみ)
後援会費
学友会費
学研災付帯賠償責任保険料
学生教育研究災害傷害保険料
学友会特別事業費(卒業アルバム・卒業パーティ費用等)
同窓会永年会費
その他 各種検定試験等の受験料は個人負担となります。
 ●各種検定試験、模擬試験の受験料はこちら
【奨学生制度の概要】
①スポーツ奨学生:入学金・授業料・教育充実費 全額免除又は減額
②留学生:授業料半額免除
③金城大学成績優秀者奨学生制度 詳細はこちら。
④家計急変奨学生制度 詳細はこちら
⑤遠隔地特別奨学生:入学時学資支援奨学金(入学準備支援)・学資支援奨学金(帰宅支援) 詳細はこちら。

医療健康学部作業療法学科

入学金 授業料 教育充実費 実習費
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入時期
270,000 円 入学手続時 480,000円
480,000円
4月
9月
145,000円
145,000円
4月
9月
250,000 円 4月(各学年次)

その他の費用

金額 納入時期等 費用名
15,000円
7,000円
500円
2,720円
20,000円
20,000円
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
1年次4月(4年分)
4年次9月(4年次のみ)
4年次9月(4年次のみ)
後援会費
学友会費
学研災付帯賠償責任保険料
学生教育研究災害傷害保険料
学友会特別事業費 (卒業アルバム・卒業パーティ費用等)
同窓会永年会費
その他 各種検定試験等の受験料は個人負担となります。
 ●各種検定試験、模擬試験の受験料はこちら
【奨学生制度の概要】
①スポーツ奨学生:入学金・授業料・教育充実費 全額免除又は減額
②金城大学成績優秀者奨学生制度 詳細はこちら。
③家計急変奨学生制度 詳細はこちら
④遠隔地特別奨学生:入学時学資支援奨学金(入学準備支援)・学資支援奨学金(帰宅支援) 詳細はこちら。

看護学部 看護学科

入学金 授業料 教育充実費 実習費
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入時期
270,000 円 入学手続時 480,000円
480,000円
4月
9月
145,000円
145,000円
4月
9月
150,000 円 1、2年次(4月)
200,000 円 3、4年次(4月)

その他の費用

金額 納入時期等 費用名
15,000円
7,000円
500円
2,720円
11,060円
20,000円
20,000円
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
各学年次4月(年額)
1年次4月(4年分)
※1
4年次9月(4年次のみ)
4年次9月(4年次のみ)
後援会費
学友会費
学研災付帯賠償責任保険料(令和2(2020)年度実績)
学生教育研究災害傷害保険料(令和2(2020)年度実績)
日本看護学校協議会共済総合保険料(※1)
学友会特別事業費(卒業アルバム・卒業パーティ費用等)
同窓会永年会費
その他 各種検定試験等の受験料は個人負担となります。
 ●各種検定試験、模擬試験の受験料はこちら
※1 保険料は毎年の実習期間により異なります。掲載の金額は、4年間の概算平均額です。
【奨学生制度の概要】
①スポーツ奨学生:入学金・授業料・教育充実費 全額免除又は減額
②金城大学成績優秀者奨学生制度 詳細はこちら。
③家計急変奨学生制度 詳細はこちら。
④遠隔地特別奨学生:入学時学資支援奨学金(入学準備支援)・学資支援奨学金(帰宅支援) 詳細はこちら

大学院総合リハビリテーション学研究科

入学金 授業料 教育充実費
金額 納入
時期
金額 納入
時期
金額 納入
時期
200,000 円 入学手続時 300,000円
300,000円
4月
9月
72,500円
72,500円
4月
9月
  • ※金城大学卒業者は入学金が100,000円となります。
  • ※長期履修制度を利用される場合の授業料等についてはお問い合わせください。

その他の費用

金額 納入時期等 費用名
500円
1,400円
20,000円
各学年次4月(年額)
1年次4月(2年分)
2年次9月(2年次のみ)
学研災付帯賠償責任保険料(令和2(2020)年度実績)
学生教育研究災害傷害保険料(令和2(2020)年度実績)
同窓会永年会費 (金城大学卒業生は除く)

◎海外研修(※社会福祉学部1~3年のみ単位取得可/参加希望者のみ)

  • 令和元(2019)年度 115,100円(台湾6日間)※新型コロナウイルスの影響により中止
  • 平成30(2018)年度 295,000円(スウェーデン7日間)
  • 平成29(2017)年度 290,000円(オーストラリア7日間)
  • 平成28(2016)年度  94,350円(台湾6日間)
  • 平成27(2015)年度 202,800円(アメリカ(ハワイ)7日間)
  • 平成26(2014)年度  82,400円(台湾6日間)

※現地オプショナル研修に係る費用及び海外渡航保険費用、燃油サーチャージ含まず。

5.校舎等の耐震化率

6.寄附行為、役員名簿