
福祉のエキスパートとして活躍するためには、幅広い専門知識と技術を学んでいくための基礎となる力を育まなければなりません。金城大学は、どのようなことにでも積極的にチャレンジしていく姿勢と、豊かな人間性を育むための教育を通じて、皆さんが抱く福祉への「志」を「力」に変える教育体制を整えています。
学外実習は、大学で学んだ知識や技術が現場でどのように役立つのかを実践し、福祉施設やそこで働く人の役割を考えていく貴重な場となっています。
金城大学では、北陸3県にある130ヵ所以上の各種施設で学外実習を実施。大学で培ったすべてを実践に移して活動すると同時に、支援する人と、支援を求める人との人間的な触れ合いを通じて、個人に対する支援だけではなく、その家族や地域も含めた支援と指導のあり方を学んでいきます。
施設利用者との人間的な関わり合いを深める方法を学ぶ/自分を施設利用者に知ってもらう/施設利用者の性格・特性を知り、身体・精神状態にも気を配る/「痛みや楽しみを共有」する思いの大切さを知る/施設利用者との信頼関係を築く/施設利用者が何を求めているかを理解する/施設職員が施設利用者をどのように支援しているかを観察する/施設利用者の可能性の追求を心がけた支援の方法を学ぶ/施設の1日の流れや生活のリズムを学ぶ/施設で働くさまざまな職種とその作業内容を把握し、他職種との関連を知る。
※地図内の
●…学外実習先施設