NEWS 第5回公開講座 結果報告

NEWS

大学

第5回公開講座 結果報告

■第5回 「ポールウォーキング体験会」

 《講師》
 一般社団法人日本ポールウォーキング協会 理事・マスターコーチ 澤田 基夫
 大学 社会福祉学部 教授・アドバンスコーチ 松下 高信

《開催日》
 平成
2766日(土)

《概要》
まずは「ポールウォーキングとは何か」という基本コンセプトの説明から入り、欧州から輸入されたスポーツとしてのノルディックウォーキングとの違いについての理解を求めました。
ポールウォーキングはしっかりとした姿勢を保持して歩くことが可能であり、膝や腰への負担を軽減させる効果が高いことから、高齢者に対するウェルネス運動としては理想的なツールであることをパワーポイントを使用して説明しました。
その後、場所を体育館へ移動し、ポールを実際に手に取って講習を行いました。
理論面、実践面でバランスよく講習できたので、参加された方にはポールウォーキングの効用をご理解いただけたと考えております。

《公開講座アンケートより受講者の声》

  • 筋肉が落ちてきているので、とても良い運動だと思います。続けてみたいと思います。ありがとうございました。
  • きちんと歩くことがこんなに難しいとは思いませんでした。歩幅は半歩広く歩く。
  • テレビで見て習いたいと思っていたので、大変うれしかったです。
CIMG8290 CIMG8295 CIMG8310