園の生活

大学との連携教育

大学との連携

金城大学の附属幼稚園であるということを活かして、大学の先生や学生と密接な連携のもと先進的な教育実践を推進し、子どもたちの発達状態や成長の情報を共有しながら、豊かな人間形成の育みに向けて共に取り組んでいます。

お兄さん・お姉さんとの交流

大学の学生と年間を通して交流しています。
園と学生は、子どもたちにとってより良い環境となるようなふれあい活動を行っています。

お兄さん・お姉さんとの交流 毎月の誕生会では大学の学生がお楽しみ会をしてくれます。

大学のキャンパスも楽しいあそび場

大学の広いキャンパスは子どもたちのあそび場。
裏庭を探検したり、どんぐりを見つけたり…。
たくさん冒険しています。

大学のキャンパスも楽しいあそび場

わくわくタイム

大学と連携した活動〝わくわくタイム〟では、各分野の専門の先生と「アートであそぼう」「えいごであそぼう」「からだであそぼう」「うたってあそぼう」など、楽しい活動、本物にふれる経験を通して知的な刺激を高める機会を設けています。

※年間およそ8回実施しています。

わくわくタイム

■アートであそぼう

アートは子どもたちの自由な世界。五感をフルに使いいっぱい感じて楽しみます。

アートであそぼう担当 森田ゆかり(金城大学短期大学部幼児教育学科)

アートであそぼう担当 森田ゆかり
(金城大学短期大学部幼児教育学科)

子どもは素材の魅力を全身で感じとります。「こうしたい」という思いが湧きおこると自ら手を伸ばし「やってみたいこと」を試します。一人ひとりが安心して自分を表すことができるようにサポートしています。


■えいごであそぼう

英語の歌や手あそびをウェスタハウト先生と一緒に楽しみます。いつも笑顔や笑い声があふれています。

えいごであそぼう担当 ガートウェスタハウト(金城大学短期大学部幼児教育学科)

えいごであそぼう担当 ガートウェスタハウト
(金城大学短期大学部幼児教育学科)

簡単な歌、手あそびなどを子どもたちと楽しんでいます。
たくさんの英語を覚えてもらうためではなく、外国語の楽しさを伝えています。世界中の昔話も子どもたちとミニ芝居を演じて楽しんでいます。西南の子どもたちはとても明るく、積極的に取り組んでいます!!


■からだであそぼう

大学の広いアリーナで思いっきり体を動かして楽しみます。

からだであそぼう担当 松下高信(金城大学社会福祉学部)

からだであそぼう担当 松下高信(金城大学社会福祉学部)

幼児期は、運動機能が急速に発達し、基本的な動きを身につけやすい時期です。
トランポリンやボール・マットあそびなど、みんなで楽しく身体を動かす中で、多様な動きを経験し、身体を動かす楽しさ・おもしろさを思いきり一緒に楽しんでいます。


■うたってあそぼう

うたってステキ!!全身で表現し楽しみます。
年に一回、大学のミュージックフェスティバルに学生と出演します。

うたってあそぼう担当 朝倉喜裕(金城大学短期大学部幼児教育学科) うたってあそぼう担当 水上和子(金城大学短期大学部幼児教育学科)

うたってあそぼう担当 朝倉喜裕(上) ・
水上和子(園長代理)(下)
(金城大学短期大学部幼児教育学科)

学生との合同舞台発表で「輪唱・合唱」「振り付けの分担」など、園児だけではできない表現環境から、その新しい出会いや発見を通して情操の発達を促し、感性に響く体験となるよう取り組んでいます。


■日本舞踊

藤間流、藤間紫穂先生に日本舞踊を通して日本文化に親しみ、礼儀作法を教わります。

日本舞踊 藤間紫穂

日本舞踊 藤間紫穂

「日本舞踊」というすばらしい日本の伝統芸能に親しむ中で「あいさつや礼儀作法」も大切にしています。
また、私たちは日々、


園について
  • 1日の流れ
  • 1年の行事
  • 大学との連携教育