能美市国造地区の柚子畑に行き、収穫のお手伝いをしました

2019.11.19 共通

 

11月18日(月)、本学越野ゼミが「能美市産農産物を活用した加工品(国造(こくぞう)柚子を使った飲み物)」の活動※として柚子の収穫のお手伝いに行ってきました。

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(午前) たわわに実った柚子を
てきぱきと収穫
(午後) 空模様があやしくなったのでカッパ着用

 

約700本の柚子の木は、今年は豊作で約10トンの収穫が見込まれます。「国造ゆず祭り」が終わったこの時期は主に果汁絞り用の柚子を収穫するので、学生たちは “どの柚子を” というより、高齢の生産者さんを思いやって低い位置のものや高い位置のものをせっせと収穫していきました。

ふと気づくと大きな実のなる “木頭” なのに小さくて商品価値のない実ばかりなる木が2本。この実が何とか活かされる方法はないものかと考える学生たちでした。

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商品価値のない小さな実のなる “木頭” の木
(右が普通の “木頭”)

 

「2019年度大学コンソーシアム石川 地域課題研究ゼミナール支援事業(石川県委託事業)」に採択された活動