KINJO特化造形表現 成果発表会 その2 ポスターセッション

2021.03.04 幼児教育学科

 

KINJO特化造形表現の発表は、「手づくり絵本展」と「ポスターセッション」の二本立てです。2月10日には、短大食堂でポスターセッションが行われ、2年生36名が発表しました。

 

会場には、プロジェクト別に6つのコーナーを設け、「教材研究」や「インターンシップ」「5歳児との藍染め体験」など、実践研究の成果をビジュアルな形で展示しました。

 

 

プロジェクトに関わった学生が、体験から得た学びをより多くの人たちと共有できるよう、相手に合わせてポイントを説明し、質問に応え、さらに詳しく語ります。対話型の発表です。

 

参加者は、いつでも、どのプロジェクトからでも、自由に参加することができます。

 

今回は感染症対策のため、学内関係者だけに限定したので、おもな参加者は、来年度、特化造形表現を履修する1年生26名でした。参加する時間も1時間程度に限定し、午前と午後に分けました。発表する2年生は、1年生が約1時間で6つのプロジェクトの発表に参加することができるよう、簡潔に要点をまとめ発表しました。1年生は真剣な表情で発表に参加し、質問する姿も見られました。

 

また、1年生がいない時間帯に2年生同士でじっくりと発表を聞き合い、学びを共有することができました。

 

最初はメモを見ながら発表している姿も見られましたが、何度も発表し、質問に応えているうちに伝えたいことが明確になり、表情も生き生きしてきました。一時は開催が危ぶまれましたが、2年生、1年生それぞれにとって、次につながる成果発表会となりました。

 


, ,