キミの学びが、
地域を動かす。
ミライも動く。
経済学を学ぶことは、
数字を追いかけることじゃない。
地域の課題に向き合い、
どうすれば人やミライを動かせるかを考えること。
金城大学では、
130を超える企業や自治体と連携し、
教室を飛び出してリアルな現場に挑みます。
その経験の先には、
想像もしていなかった新しい自分が待っている。
4年後、キミは「おもしろい人生」を
自らデザインできる人になっているはずです。
Kinjo University-Faculty of Comprehensive Economics








起業するだけが、
答えじゃない。
金城大学 総合経済学部が考える
アントレプレナーシップとは
アントレプレナーシップ(起業家精神)とは、地域課題に向き合い、地域をより良い方向へ「変えていくことをおもしろい」と思える精神のこと。地域の声を聞き、ともに悩み、ともに動く。人と関わりながら、地域を元気に変えていく経験を積んでいきます。その積み重ねが、地域やミライを動かすリーダーにもつながっていく。金城大学は、キミの「変えてみたい」「やってみたい」という気持ちを、地域をより良く変えていく力へと育てる場所です。
キミのミライを動かす
3つの「リアル」
圧倒的な「実践力」

2年生から全員必修
企業・自治体インターンや
PBL(課題解決型学修)で学びを実践。
専門性と「現場力」

多彩な専門家が直接指導
環境・健康、経済×観光、データ分析、
ドローンなど、生きた知識を学ぶ。
現場から学ぶ「実践知」

「地域」と連携し地域課題を解決
経済・経営、環境・健康、
情報リテラシー・社会調査が相互に連携。

地域と連携した「実践知」とは?
経済的な持続可能性だけでなく、社会課題である環境や健康などの社会目標、また多様な連携を支える情報リテラシーも学べます。経済学・経営学×環境・健康+情報リテラシー・社会調査、環境・健康課題解決のための総合的な【実践知】が身に付きます。
キミの「やってみたい」が、
「地域を動かすチカラ」に
変わるまで。
STEP TO THE FUTURE
「学生」が語る自身の成長プロセス
「何者でもない」私が、
地域を動かす魅力を知るまで。
なぜ、金城大学 総合経済学部を選んだのか?
実践の中で学べる環境に強く惹かれました。
企業や地域と協働し社会に関わる先輩の姿をみて、「ここなら新しいことに挑戦できる自分に変われる」と感じ志望。
小野田桃子(私立金沢高等学校出身)
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1-2年
考えを伝え、
アイデアを形にして
動かす力が育った。 -
授業では地域企業や実例をもとに課題を考え、「この考え方をどこで使えるか」を意識するようになりました。グループワークで多様な視点に触れ、正解は一つではないと実感。
KLIPでは自分の考えを形にし、社会へ発信する経験を重ね、改善を繰り返す中で、考え抜く力と伝える力が大きく鍛えられました。新しいことへの挑戦を楽しめるようになったことが私の最大の成長です。
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3-4年
学びを動かし、
変わり続ける自分へ。 -
これからは、学びと実践を往復しながら、自分の可能性をさvらに広げていきたいと考えています。授業で得た知識をプロジェクトやインターンシップで試し、考える力と行動する力を磨いていく。
そして、後輩を支え、プロジェクトを導く立場にも挑戦しながら、多くの人と価値を生み出し、誰かを笑顔にできる仕事につなげていきたいです。


KLIP(金城ローカルイノベータープログラム)で
実際に地域と関わりながら学び、
実践できたから
変えていくことをおもしろいと思えた。
私にとってKLIPとは?
私にとってKLIPは、自分を変えるきっかけをくれた場所です。
学内演習と学外のフィールドワークを行い、企業や地域の方と課題解決に挑戦します。「まずやってみる」が当たり前の環境の中で、人とのつながりを通して可能性が広がり、地域をよりよく変えていくこと、変わることを楽しめる自分に出会うことができました。
私たちが取り組んできたKLIPの活動と変化

私たちはチームでプロジェクトに取り組み、ビジネスコンテストにも挑戦してきました。
経済産業省の「AKATSUKIプロジェクト」に応募し、カスタマーハラスメントをテーマに課題解決を提案。採択により活動資金を得て継続的に取り組み、北陸代表として東京での報告会にも参加しました。入学当初は自信がなかった私も、発表と改善を重ねる中で、自分の考えが社会に届く手応えを得ることができました。
金城大学・総合経済学部には 地域のために、
地域をより良く
「変えよう」と動く先輩や教員がいる。
