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第17回 保健・医療・福祉創造フォーラム 開催報告

北國新聞社と金城大学が主催する「保健・医療・福祉創造フォーラム」も17回目を迎えました。今回は金沢市近郊私立大学等の特色化推進プラットフォームと共催の他、多くの団体様からご後援いただき開催しております。

本年度は「これからの医療と福祉」をテーマに、トークセッション形式で行われました。
社会福祉や介護は現代社会において非常に重要な意味合いを持っており、高齢化社会における社会福祉や介護サービス、病気や障がいを抱える人たちへの医療ケア、精神的なサポートなど多岐に渡ります。
人々の生活の質を向上させ、社会全体の健康と福祉を支えるためには、社会福祉や介護の体制の強化、専門職の育成、経済的な支援の充実を図る必要があるため、大学としてできることは何かを病院や各現場で働く方や行政の方を交えてトークセッションを行いました。

トークセッションではまず、米島学長と特別養護老人ホーム福寿園の板本氏、地域包括支援センター鶴来の村山氏、公立松任石川中央病院の竹澤氏にそれぞれの立場から、現場での実体験などを踏まえた事例の紹介を行っていただきました。その後、この四方に加え人間社会科学部の秋山氏を交え、テーマである「これからの医療と福祉」について議論を交わしました。対面とオンラインのハイブリット形式で開催し、約180人の方にご参加いただき、会場やオンラインからも質問が出るなど、大変盛り上がったフォーラムとなりました。

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