≪講師≫
林 靖人 教授(信州大学 副学長/エンロールメント・マネジメント担当)
佐無田 光 教授(金沢大学 融合学域 観光デザイン学類長)
≪開催日≫
2025年12月20日(土)
≪参加者≫
総合経済学部生、自治体職員、企業関係者 等 38名
≪概要≫
地域・自治体・産業界・大学が連携しながら、持続可能な地域社会の実現に向けた方向性を共有・議論することを目的として開催
〇基調講演1
テーマ:大学・自治体・産業界が連繋する意義とは
講師:林 靖人 教授(信州大学 副学長/エンロールメント・マネジメント担当)
林教授より、大学、自治体、産業界は、案件毎に「連携」するのではなく、地域を担う共同体として、常時、「連繋」することが肝要で、社会課題・地域課題に取り組み姿勢が必要であることが紹介された。
〇基調講演2
テーマ:産学官金連携による地域「経済」の活性化
講師:佐無田 光 教授(金沢大学 融合学域 観光デザイン学類長)
佐無田教授より、金沢大学時代の寒河江センター長、平子副センター長らで取り組んだ事例が共有された。
〇社会共創研究センターの紹介
社会共創研究センターの設立趣旨(寒河江センター長)、D2Sの取組み(齊藤先生)、KLIPの取組み(平子副センター長)について説明が行われた。
〇ディスカッション
地域課題の発見と解決、大学の役割、今後の連携の可能性について講師並びに参加者との意見交換が行われた。
≪まとめ≫
地域の未来を「ともにつくる」ための大学の役割と、自治体・企業・学生との連携の重要性が改めて共有された。
今後、社会共創研究センターの具体的な連繋・実践が期待される。


