3月5日(木)から12日(木)までの約1週間、金城大学では台湾高校女子バレーボール界の強豪 「台中市立東山高級中学(台湾・台中市)」 の強化合宿を受け入れました。
台中市立東山高級中学は、台湾の高校全国大会(HVL:High School Volleyball League)において、直近の2024年・2025年大会を連覇するなど、通算7度の優勝を誇る名門校です。今回の来訪は2018年、2019年、2023年、2024年、2025年に続くもので、両校の深い信頼関係のもと、今年も活気あふれる交流が展開されました。また、7日(土)・8日(日)には、日本の春高常連校を招いた国際親善試合も開催されました。
今回の合宿には、現在、台湾シニアナショナルチームにも選出されている 許甄軒(キョ・シンケン)選手(東山高校2年生)も参加しました。許甄軒選手は、現在、金城大学総合経済学部に在籍する 許芳閩(キョ・ホウミン)選手 の実妹です。今年もスポーツを通じた教育的交流、そして両校の深い絆を象徴する合宿となりました。
合宿最終日の前日には、加藤真一理事長、米島學学長をはじめ多くの関係者が出席し、「フェアウェルパーティー(送別会)」が盛大に執り行われ、交流の締めくくりとして和やかなひとときを過ごしました。




