NEWS 公開研究会「近現代をつなぐ石川県の女性をめぐる生活文化」を開催しました

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総合経済

公開研究会「近現代をつなぐ石川県の女性をめぐる生活文化」を開催しました

3月25日(水)E棟101にて、公開研究会「近現代をつなぐ石川県の女性をめぐる生活文化」(2025年度特別研究課題「近代の石川県における高等女学校と地域経済-金城高等女学校の事例から」主催)を開催しました。

本研究会は、故古賀智敏先生が本学総合経済学部にて主催されていた、石川県の経済・経営・商業に関するトラスト研究会に端を発しています。その遺志を受け継ぎ、今回は、女性の生活文化に関わる題材をテーマに、湘南医療大学ほか非常勤講師・門林道子「石川の近現代をつなぐ―金沢の都市民俗学的研究―五色生菓子を中心とした菓子文化の考察から」、金城大学総合経済学部・荒木由希「加賀友禅における制度的装置―「工・芸・価格」の三位一体による価値創造メカニズムの解明」、金城大学総合経済学部・高橋順子「金城高等女学校の学生生活―機関誌等の資料紹介を中心に」の報告を行いました。