NEWS 総合経済学部の学生が地域と連携して開発!オリジナルクラフトビール「余火」が完成しました

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KLIP(K-NEXT)

総合経済学部の学生が地域と連携して開発!オリジナルクラフトビール「余火」が完成しました

金城大学総合経済学部の3年生が、PBL演習Ⅲの取り組みとして企画したオリジナルクラフトビール「余火(よか)」が完成しました。

今回のプロジェクトでは、学生が考えた企画を実際の商品にすることを目指し、地域の醸造所「NAT.BREW」と連携。
商品のコンセプトづくりから試飲・検討、醸造まで、商品化に向けた一連のプロセスに取り組みました。

学生たちが考えた「余火」は、ジビエなど山の食事に合うビール。
黒胡椒とヒノキを使用し、食事の余韻や人との語らいの時間を楽しんでもらいたいという思いが込められています。

完成した「余火」は800本限定醸造。学生たちの思いが詰まった特別な一杯です。

金城大学KLIP(金城ローカルイノベータープログラム)公式noteでもこの挑戦の背景や取り組みについて紹介しています。▼

 

<クラファン始動>朝5時40分集合、学生とビールを仕込みに行ってきました――この企画を始めた理由。

金城大学総合経済学部の学生が企画したクラフトビール「余火(よか)」ついに完成! 初お披露目の先行限定120本完売!

 

醸造所「NAT.BREW」にて▼

 

≪道の駅井波で初お披露目!見事完売しました!≫

10月11日には道の駅井波で開催されたイベントにて、クラフトビール「余火」を初お披露目しました。

当日は多くの方にお立ち寄りいただき、用意した商品は見事完売!

学生たちにとって、自分たちのアイデアから生まれた商品を地域の皆さまに直接届ける、喜びと手応えを感じる素晴らしい一日となりました。

この日の盛り上がりと皆さまからいただいた応援を力に、学生たちは次の挑戦であるクラウドファンディングへと歩みを進めます。

完売の勢いをさらに大きな応援の輪につなげ、「余火」をより多くの方に届けられるよう挑戦を続けていきます。

 

道の駅井波でのイベントにて▼

 

≪ クラウドファンディングの公開に向けても準備中!≫

学生たちは、自分たちが考えたクラフトビール「余火」を、より多くの方に知ってもらい、実際に味わっていただくため、CAMPFIREでのクラウドファンディングに挑戦します。

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▶ [「余火」プロジェクト紹介チラシもぜひご覧ください(PDF)]

 

金城大学総合経済学部では、これからも地域や企業との連携を通じて、学生が実社会の課題に向き合い、実践的に学ぶ機会を大切にしていきます。