本学と教育学術交流協定を締結している台湾・台北市立大学から、10月26日(月)から30日(金)の日程で、今年も短期研修を受入れました。
コロナ禍以降は昨年から再開し、今回は2年連続の研修受入れとなり、衛生福利学系の学部・研究科で長期介護や公衆衛生を学ぶ学生7名(大学院生3名と学部生4名)と教員2名の計9名の来日となりました。
4泊5日と短期の研修期間でしたが、本学の各学部の授業見学・参加体験に加え、病院、障がい者施設や高齢者施設など近隣施設のご協力もいただき、大変学びの多い施設見学を実施することができました。
10月29日(木)の修了式では、参加学生から今回得られた学びや交流体験、各施設の台湾との比較などの興味深い発表・報告があり、大変充実した研修となったことの感想をいただきました。
本学(大学・短大)からは、今年度も来年3月の海外研修で台湾を訪問予定であり、その際に台北市立大学での交流も2日間予定されています。





