資格・免許取得の魅力

保育士、幼稚園教諭一種免許状、社会福祉士国家試験受験資格のトリプルライセンス取得が可能です。

大学子ども福祉学科 福祉の福祉の視点をもった総合力 トリプルライセンス

取得可能な資格・免許

○保育士資格
○幼稚園教諭1種免許
○社会福祉士国家受験資格
・児童指導員任用資格
・社会福祉主事任用資格
・児童福祉司任用資格(要実務経験)
・介護職員初任者研修
・福祉住環境コーディネーター

短大幼児教育学科 2年集中ダブルライセンス

2年で無理なく「幼稚園教諭2種免許」と「保育士資格」の両方が取得できるよう、学びやすく密度の高いカリキュラムを実施しています。

※教職課程再課程認定申請中
 (ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。)

学びの魅力

大学子ども福祉学科 北陸で唯一! 福祉の大学で子どもを学ぶ

保育(養護+教育)、発達支援などはもちろん、社会福祉分野も学び、家庭や地域と保育現場が協力しあうために必要なスキルを身につけられる場。保育所や幼稚園をはじめ、子どもに関するさまざまな分野で活躍するエキスパートを目指します。

短大幼児教育学科 実習+現場体験 専門性に富んだ即戦力を育成 KINJO特化

50日間の実習の他、2年次では特別プログラムKINJO特化を実施します。下の4分野から1つ選択し、現場体験をより深めます。

就職の魅力

大学子ども福祉学科 福祉の学びが活躍の場を広げる

子ども、医療、介護、どんな分野でも、いずれ社会福祉士の資格や福祉の知識を生かし、幅広く地域に貢献できる将来像を描くこともできます。福祉の仕事は、対人関係のコミュニケーションです。福祉はもちろん、さらに広い世界で活躍できる人材を育成します。

短大幼児教育学科 保育現場へ就職100%

ダブルライセンスを生かし、卒業生のほとんどが保育現場に就職します。特に、公務員(保育)志望に対するサポート体制も充実しています。

もっと知りたい! 金城ブランドの魅力 Q&A

金城学園は114年の歴史を持ち、保育者養成をはじめて50年の実績があります。現在では、短大幼児教育学科と大学子ども福祉学科がその伝統を受け継いでいます。1976年に開設された短大幼児教育学科は今年で42年、大学子ども福祉学科は2007年にこども専攻として社会福祉学部に開設され、11年の歴史を踏まえて今年度​学科に再編されました。この間、多くの保育者を送り出し、卒業生の活躍が地域に認められています。それが保育・福祉への高い就職率につながっています。
金城大学・短期大学部は同じキャンパスにあり、約500人の学生が保育を専門的に学んでいます。そのため、ピアノ演習室やナーサリールーム、幅広く使える多目的演習室、専門書が揃っている図書館など、保育を学ぶ上で重要な施設・設備が整備されています。また、附属幼稚園や姉妹法人のこども園との連携により、様々な活動を通して子どもと関わる経験を積むことを大切にしています。さらに、クラブ・サークル活動や学園祭などでは、学部・学科を越えた学生間交流もあり、互いに刺激を受けながら、保育者に必要な豊かな人間性や専門性を学び深めていくことができます。
【短期大学部幼児教育学科】

幼児教育学科では、2年間で幼稚園教諭免許2種と保育士資格を同時取得することができ、専門性に富んだ即戦力ある学生の育成に努めています。そのため、初年次教育(KINJOベーシック)から教養科目・専門科目、そして特別強化プログラムKINJO特化にいたる2年間を見通した体系的なカリキュラムを構成しています。中でも現場体験を重視しており、50日にわたる実習だけではなく、KINJO特化でもさらに実践力を高めることができます。また、卒業後の支援体制も整備しています。

【大学子ども福祉学科】

子ども福祉学科では、4年間という時間をかけて保育・福祉の本質を探究することを、学生に望んでいます。様々な分野の学びから、物事に対して自分なりの視点を持ち、自ら考えることのできる保育者を育てます。そのため、自らの実感を通した理論の学びを重視しています。子どもの姿を見、子どもの心を感じ取れてこそ理論を理解でき、理論を実践に活かしていくことができます。福祉の大学で保育と幼児教育を学ぶことを通して、未来にはばたく保育者の総合力を培い、家庭・地域・保育現場の分野で活躍できるエキスパートを育てます。

短大は、短期集中的に学び、早く保育現場に出て実践を積みたいと考えている方に向いています。また、大学は、4年間を生かして、専門的な知識・技能を身につけ、保育・福祉に対する視点を深めたいと考えている方に適しています。グローバル化や情報化が進み、変化の激しい時代では、変化に対応した保育を提供していくことが大切であり、常に学び続けていく姿勢が求められます。なお、短大卒業後に子ども福祉学科に編入することも可能です。自分に合った学びのスタイルを選択し、自信を持って進まれることを期待しています。
子ども福祉学科および短大幼児教育学科ともに、ピアノの実技科目があります。入学者のピアノ実技のレベルに合わせて授業を行っています。初心者の方も確実に弾けるように、個人レッスン方式で指導していますので安心してください。
短大幼児教育学科では、保育士資格、幼稚園教諭免許2種が取得できます。四大子ども福祉学科では、保育士資格、幼稚園教諭免許1種の他に、社会福祉士国家試験受験資格、児童指導員任用資格、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格(要実務経験)などを取得することが可能です。

はい、できます。
例年10月か12月に実施している編入学試験を受けて合格すれば編入できます。編入先は「子ども福祉学科」「社会福祉学科」の2学科で、合計10名の編入学定員枠が設けられています。なお、編入学の募集要項は例年7月下旬~8月上旬発行です。

詳しくはこちら

編入先

社会福祉学部 子ども福祉学科(現;社会福祉学科 こども専攻)
http://www.kinjo.ac.jp/ku/examination/hennyu/flowchart02.html

社会福祉学部 社会福祉学科(現;社会福祉学科 社会福祉専攻 社会福祉コース)
http://www.kinjo.ac.jp/ku/examination/hennyu/flowchart01.html

編入試験概要

http://www.kinjo.ac.jp/ku/examination/pdf/hen_nittei.pdf

就職支援室には、県外の求人票も届いています。特に出身地での就職志望があれば、求人票を送っていただくなど、学生の個別指導にも対応しています。また、公務員希望者には、公務員対策講座の参加を促し、過去の傾向を見て対策を講じています。就職支援担当の教員や職員が、面接練習などきめ細やかな対応を行い、それぞれの学生のニーズに合わせて就職支援をしていますので、安心してください。

はい、あります。
日本学生支援機構の奨学金や、本学独自の奨学金などがあります。特定の入試において入学金や授業料を免除・減免するといった制度もあります。また、金城大学短期大学部卒業生限定となりますが、編入学試験の入学金が17万円免除で10万円になります。

短期大学部幼児教育学科と大学子ども福祉学科は、同じ笠間キャンパスにあり、金城大学附属西南幼稚園も隣接しています。笠間キャンパスの最寄りの駅はJR加賀笠間駅(JR金沢駅・小松駅から約15分)です。最寄りの駅からはシャトルバスが運行しており、所用時間は約3分です(徒歩の場合は約10分)。

詳しくはこちら

アクセス

四大
http://www.kinjo.ac.jp/ku/access/

短大
http://www.kinjo.ac.jp/kjc/about/access/