短期大学部案内・情報公開

奨学金について

本学には、本学独自の学費減免奨学生制度や日本学生支援機構をはじめとし、各地方自治体の奨学金等、様々な奨学金の手続き等の支援を行っています。

本学独自の学費減免奨学生制度

家計急変奨学生制度

本学の学生で、修学の熱意があるにもかかわらず、家計の急変・被災などにより経済的に修学の継続が困難となった者の修学継続を援助するために、学納金(各期の授業料及び教育充実費)の半額を免除する制度があります。

窓口:経理部
電話:076-225-3452(直通)
E-mail:keiri@kinjo.ac.jp

日本学生支援機構及び各地方自治体の奨学金

日本学生支援機構及び各地方自治体の奨学金をはじめ様々な奨学金の紹介手続き支援を行っています。
各奨学金の詳しいご案内は入学後説明会を行っています。

窓口:教学支援部
電話:076-225-3443(直通)
E-mail:gakusei@kinjo.ac.jp

日本学生支援機構奨学金(貸与)

※平成27年度大学入学者の適用例

種類
(利子)
通学
区分
貸与の概要 返還の概要 平成
27年度
受給者数
貸与月額 貸与総額
(2年間)
返還総額 返還開始時期 返還
期間
返還方法
第一種
(無利子)
30,000円 720,000円 720,000円 貸与終了の
7ヶ月後より
9年 ○月賦
○併用
(月賦+半年賦)
※いずれか選択
95名
自宅 53,000円 1,272,000円 1,272,000円 12年
自宅外 60,000円 1,440,000円 1,440,000円 13年
第二種
(有利子)
30,000円 720,000円 833,004円
(注)
9年 153名
50,000円 1,200,000円 1,448,002円
(注)
12年
80,000円 1,920,000円 2,349,227円
(注)
13年
100,000円 2,400,000円 3,018,568円
(注)
15年
120,000円 2,880,000円 3,672,102円
(注)
16年

申込資格

次の要件を満たしていること。

1.学力基準

第一種奨学金:
<1年次>次のいずれかに該当すること。
  1. 高校または専修学校高等課程最終2ヵ年の成績の平均が3.5以上。
  2. 高等学校卒業程度認定試験合格者。
<2年次>本人の属する学部(科)の上位1/3以内。
第二種奨学金:
次のいずれかに該当すること。
  1. 出身学校または在籍する学校における成績が平均水準以上と認められる者。
  2. 特定の分野で特に優れた資質能力を有すると認められる者。
  3. 学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込があると認められる者。
  4. 高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記のいずれかに準ずると認められる者。

2.家計基準(年収・所得の上限額の目安)

第一種奨学金
<4人世帯で自宅通学の場合>
  • 給与所得 : 891万円
  • 給与所得以外: 405万円
<4人世帯で自宅外通学の場合>
  • 給与所得 : 934万円
  • 給与所得以外: 448万円
第二種奨学金
<4人世帯で自宅通学の場合>
  • 給与所得 : 1,207万円
  • 給与所得以外: 721万円
<4人世帯で自宅外通学の場合>
  • 給与所得 : 1,250万円
  • 給与所得以外: 764万円

(注)第二種奨学金の返還総額には、利率年3.0%(上限)の利息が含まれています。

※別途、入学時特別増額貸与奨学金(10万円~50万円)の制度もあります。

石川県育英資金

利子 通学
区分
貸与の概要 返還の概要 平成
26年度
受給者数
貸与月額 貸与総額
(2年間)
返還総額 返還開始時期 返還
期間
返還方法
無利子 44,000円 1,056,000円 1,056,000円 貸与終了の
1年後より
20年
以内
○月賦
○半年賦
○年賦
※いずれか選択
0名

申込資格

次の要件を満たしていること。

  1. 大学に在学する学生であること。
  2. 保護者が石川県内に現に引き続き3年以上居住していること。
  3. 勉学意欲があり、かつ、学資のの支弁が困難な者であること。(年収の上限額の目安:4人世帯で1,030万円)

※日本学生支援機構奨学金とは、併願は可能ですが、重複して貸与することはできません。

富山県奨学資金

利子 通学
区分
貸与の概要 返還の概要 平成
26年度
受給者数
貸与月額 貸与総額
(2年間)
返還総額 返還開始時期 返還
期間
返還方法
無利子 自宅 45,000円 1,080,000円 1,080,000円 貸与終了の
6ヶ月後より
10年
以内
○半年賦
○年賦
※いずれか選択
0名
自宅外 51,000円 1,224,000円 1,224,000円

申込資格

次の要件を満たしていること。

  1. 保護者等が富山県内に居住していること。
  2. 学業成績が下記の値以上であること。
    <新入生>出身学校の全学年における全履修教科の平均値が3.5以上。
    <在学生>在学校の第1学年から貸与申請時までの成績の平均値が3.5以上。
  3. 経済的理由により、修学が困難であること。(収入基準の目安: 4人世帯で865万円)

※日本学生支援機構奨学金・母子福祉資金・他団体が実施する貸与型奨学金とは、併願は可能ですが、重複して貸与することはできません。

あしなが奨学金

利子 通学
区分
貸与の概要 返還の概要 平成
26年度
受給者数
貸与月額 貸与総額
(2年間)
返還総額 返還開始時期 返還
期間
返還方法
一般貸与
(無利子)
40,000円 960,000円 960,000円 貸与終了の
6ヶ月後より
20年
以内
○月賦
○半年賦
○年賦
※いずれか選択
0名
特別貸与
(無利子)
50,000円 1,200,000円 1,200,000円

申込資格

次の要件を満たしていること。

  1. 保護者が、病気や災害もしくは自死などで死亡したり、それらが原因で著しい後遺障害で働けない家庭の子ども。

交通遺児育英会奨学金

利子 通学
区分
貸与の概要 返還の概要 平成
26年度
受給者数
貸与月額 貸与総額
(2年間)
返還総額 返還開始時期 返還
期間
返還方法
無利子 40,000円 960,000円 960,000円 貸与終了の
6ヶ月後より
20年以内 ○月賦
○半年賦
○年賦
※いずれか選択
0名
50,000円 1,200,000円 1,200,000円
60,000円 1,440,000円 1,440,000円

申込資格

次の要件を満たしていること。

  1. 保護者等が道路における交通事故で死亡したり、著しい後遺障害で働けないため、教育費に困っている家庭の子女であること。
  2. 家計基準(年収・所得の上限額の目安)

<3人世帯の場合>

  • 給与所得 : 940万円
  • 給与所得以外: 520万円
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