短期大学部案内・情報公開

FD活動

FDについて

一般にFD(Faculty Development)とは、個々の教員が、それぞれの大学の教育理念・目標の下に、授業の内容や方法を改善し向上させるための組織的な取組を総称していう言葉です。具体的には、教員相互の授業参観の実施、授業方法についての研究会の実施、新任教員のための研修会の開催などが挙げられます。本学ではすでに、授業だけでなく、大学生活全般にわたる教育活動の改善に取り組んでおり、2011(平成23)年、FDの内容より広く捉え、取組目的の明確化と共有化を図るため、下記の通り「金城大学短期大学部 FD宣言」を定めました。本学におけるFD活動を、より多くのみなさまにご理解いただきたく、ここに全文を公表いたします。

金城大学短期大学部 FD宣言

金城大学短期大学部は、1976(昭和51)年の開学以来「手づくりの温かさをもった教育」を根幹に据えた全人格教育すなわち「感化の教育」を目標として掲げている。

教員は、大学生活すべてが教育であるとの自覚のもと学生一人ひとりに対して己の人格をぶつけ、若者によき感化を与えてきた。

しかしながら、よき感化を与え続けるには、教員自身が教育・研究内容の改善や人格的な陶冶を、継続的に図っていく必要がある。

ここに金城大学短期大学部は、教育に対する使命をまっとうし地域密着型の大学として、すべての入学者に十分な満足感を与えるべく教員一人ひとりの自律的な自己研鑽を促すとともに組織的かつ継続的な取組みとして、教育の質の向上に努めることを宣言する。

2011(平成23)年9月29日

金城大学短期大学部 学長 中山治男

活動報告







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