金城祭は終了いたしました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

金城祭レポート

恒例の「金城祭」も今年で42回目。あいにくの雨模様でしたが、それに負けじと賑やかに行われました!
今回のテーマは「みんなでつくろう!しあわせの2days」。そのテーマ通り、学生全員がチカラを合わせて取り組み、訪れた仲間や家族、卒業生、近隣住民などの幸せな笑顔をあちこちで見ることができました。



メインステージ

キャンパス内の駐車場に設けられたメインステージ(2日目はアリーナで開催)では、ゲストライブをはじめ、さまざまなイベントが行われました。


ゲストライブ

メイン中のメイン、ゲストライブは22日(日)13時の開場。雨のためアリーナ(体育館)での開催となりましたが、開場の1時間前から行列ができるほどの大盛況です。
今年は、大阪出身の3人組ボーカルユニット「ベリーグッドマン」と、東京出身のシンガーソングライター「セレイナ・アン」です。

まずは、セレイナ・アンがギターを抱えて登場。母が日本人、父がアメリカ人のハーフで、日本人ばなれした抜群のスタイルで場内が沸きます。中学生からギターや音楽を始めたという21歳。作詞・作曲を手がけ、2016年7月にメジャーデビューをしています。「青い空と私」など、アルバム「We Are One」などから、清涼感のあるのびやかで女性らしい歌声を披露しました。





そして今回のメインゲストであるベリーグッドマンが登場すると、大きな歓声が沸き上がりました。ベリーグッドマンは「Rover」「MOCA」「HiDEX」の3人組で、レゲエ、POPSのグループ。バラード調の「さくら」など、心を打つ美しいハーモニーも自慢で、幅広いファン層をもつグループです。また、多くのプロ野球選手の登場曲でも彼らの楽曲が使われており、そんな力強い曲「ライオン」をはじめ、全9曲を熱唱。彼らは“愛と人生”をテーマに聞く人の心に染み込む深いメッセージを伝言。観客と同じ空気を共感する中、会場全体が一緒になって手を振り、体を揺らして熱気に包まれていました。





カラオケグランプリ/音楽部/ダンス部

雨が降ったり止んだりの21日(土)。メインステージでは、歌うま王者を選ぶ「カラオケグランプリ」の予選や本選のほか、「音楽部」が日ごろの練習成果を披露したり、衣装や振付など自分たちで考え全員が一つになって踊る「ダンス部」の公演などが行われました。













22日(日)は、ゲストライブのあと、「ダンス部」の公演、そしてたくさんの豪華景品も用意された「ビンゴ大会」が行われました。





ミニステージ

21日(土)は雨が降る中、短期大学部棟横に設置されたミニステージでも音楽部やダンス部のパフォーマンスが行われました。
毎年子どもたちの人気となっている「冴木ゆうのマジック&バルーンショー」が2ステージ。さまざまな動物やキャラクターのバルーンが、熱心に見ている子どもたちにプレゼントされました。





展示・イベント

短期大学部棟、医療健康学部棟、社会福祉学部棟でも展示やイベントを開催。学生たちが日ごろ学んだ勉学の成果を発表するチャンスで、それぞれ工夫を凝らして展開されていました。


短期大学部棟

多くの子どもたちが楽しみにする「こどもお楽しみステージ」は、今年も3階リズム室で実施。着ぐるみ劇で“手洗い”をテーマにした際には、「おやつの前には手を洗ってね」とブタやトラ、キツネ、コアラが呼びかけていました。ほかにも手あそびやクイズなどもあり、子どもたちの天真爛漫な笑顔が印象的でした。

幼児教育学科ではほかにも軍手人形を使った遊びなど、子どもが大喜びのイベントや展示がいっぱい。
美術学科では、油絵や漫画、陶芸、染織、ファッションなど、創造力あふれる興味深い展示が訪れる人の目を引いていました。





医療健康学部棟

1階には入試相談コーナーや休憩所などが設置されました。こども専攻の「ドングリサーキット」では子どもたちが思い思いに楽しそうに遊びまわっていました。
2階では、これも毎年人気の「巨大迷路」が出現。段ボールを組み合わせた手づくり感満載の迷路の中で、子どもたちの楽しそうな歓声があがっていました。ほかに、美術学科のジェットコースターVR体験「バーチャルリアリティ体験コーナー」や「懐かしの遊びフロア」などの展示がありました。





社会福祉学部棟

入口では「こども虐待防止キャンペーン」のオレンジリボンの企画が行われました。
こども企画の「プラ板制作」では、たくさんの親子連れが熱心に絵を描いて楽しみながらプラ板づくりに夢中になっていました。また「あそびのひろば」では、子どもたちが積み木やボールプール、ボーリングなどを楽しみ、部屋中を走り回って汗を流していました。






模擬店

模擬店数は、昨年よりも多い51件が出店。悪天候のため、ザンネンながら21日(土)のみの開催となりましたが、1日だけの中身の濃い模擬店となりました。雨が降ったり止んだりと不安定な天候にも関わらず、雨が上がるとテント周辺には人だかりができており、タコ焼きや唐揚げ、焼きそば、焼き鳥、鮎の塩焼き、チョコバナナ、チュロス、フルーツポンチなどを買い求めていました。

美術学科による似顔絵コーナーでは、親子連れや学生などが色紙に描いてもらいうれしそうに眺めていました。

また、学外からはすーぷる、あおぞら福祉会、ぴあもーるなどの団体が飲食店を出店し、さらに賑やかに盛り上がっていました。







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