元村 智明(もとむら ともあき)

職位 准教授
学位 修士(社会学)

メッセージ
大学生活は自分探しの旅です。大いに楽しんで、悩んでください。そして、自恃の獲得とマイワールドの完成を目指してください。

元村 智明

学歴 出身大学
東北福祉大学社会福祉学部社会福祉学科

出身大学院(修士)
佛教大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻

出身大学院(博士)
佛教大学大学院社会学研究科社会学・社会福祉学専攻(単位取得退学)
資格 社会福祉士
職歴 京都府医師会看護専門学校 非常勤講師
専門分野 福祉史、福祉原理論、社会福祉論
研究テーマ 近現代日本における社会福祉の対象認識と形成
主な著書・論文 『社会福祉』ミネルヴァ書房(2018)
『社会福祉の歴史――地域と世界から読み解く』法律文化社(2017)
『岡山孤児院 写真・映像資料』六花出版(2015)
『社会福祉学事典』丸善出版(2014)
『日本の社会事業』社会福祉形成史研究会(2010)
所属学会 社会事業史学会、日本社会福祉学会
主な担当授業科目 社会福祉史、社会福祉概論Ⅰ・Ⅱ、ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲおよびソーシャルワーク実習Ⅰ・Ⅱ、基礎ゼミⅠ・Ⅱおよび卒業研究ゼミⅠ・Ⅱ
主な社会活動 社会事業史学会 理事
日本社会福祉学会 アーカイブズ化推進委員会委員長
白山市障害者計画策定委員会 委員
白山市障害者差別解消のまちづくり支援協議会 委員
社会福祉法人石井記念友愛社 石井十次資料館研究員
社会福祉法人出城福祉会 評議員
他教職員から見た
元村准教授
とにかく、フットワークが軽くバイタリティあふれる先生です。
大学ではもちろんですが、学外の学会・研究会活動から家庭での育児にいたるまで精力的に担っています。
一方教育・研究については、人間社会の歴史の中で「福祉」はいかなる役割を果たしてきたのか、またいかにあるべきなのかという骨太のテーマに真っ正面から取り組んでいます。
軽快さと重厚さを併せ持ち、人間の理性に徹底的に信頼を寄せているヒューマニスト元村先生です。