社会福祉学部

*2023年4月より学部名称を社会福祉学部から人間社会科学部に変更

*1)医療情報コースは2022年度入学生を以って学生募集を停止

*2)2023年4月より子ども教育保育学科に変更

社会福祉学部の実績

  • 社会福祉士国家試験 新卒合格率

    55.9%

  • 介護福祉士国家試験 新卒合格率

    100%

  • 社会福祉学部 就職率

    100%

*2022年3月卒業生実績

社会福祉学部の構成

社会福祉学部

*2023年4月より人間社会科学部に変更

社会福祉学科

子ども福祉学科

*2023年4月より子ども教育保育学科に変更

*医療情報コースは2022年度入学生を以って学生募集を停止

社会福祉学部の特徴

  1. 保育・福祉・医療情報まで地域に根ざした人材を育成

    金城大学の社会福祉学部で学ぶ大きなメリットは、保育・福祉・医療情報の知識を4年間で学べることです。

    これを基盤に、子どもや高齢者、障害者福祉、病院などさまざまな分野へ羽ばたける専門知識を身につけることができます。

    地域社会全体をよりよくすることに貢献できる、地域福祉のリーダー的人材の育成を目指しています。

  2. 学外実習や地域活動も充実

    社会福祉学部では、施設・病院での実習やボランティア活動を単位認定する仕組みもあり、地域社会に触れる機会が多く設けられています。

    そこでは、机上では学ぶことのできない課題を発見する力、コミュニケ-ション力、実践力を身につけることができます。

  3. 広い視野で学ぶことで卒業後のキャリアを描く

    社会福祉学部での学びは、子ども、福祉、医療情報、どんな分野でも、いずれ専門職の資格や知識を生かし、幅広く地域に貢献できる将来像を描くこともできます。

    自ら多様なライフステージに合わせた働き方を創造し、キャリアを磨く力を身につけることができます。

社会福祉学部 イメージ 社会福祉学部 イメージ

学部長メッセージ

子どもから高齢者まで人に寄り添い、笑顔を育む福祉社会のリーダーに

社会福祉学部長

大塚 郁朗教授

社会福祉学部には、社会福祉学科と子ども教育保育学科*の2つの学科があり、社会福祉学科には社会福祉、生活支援の2つのコ-スがあります。本学部では、福祉や教育・保育の観点から理論と実践を通じて学修する教育課程を編成しており、「福祉社会を先導するリーダーとして、人間と社会の関係を科学的に分析し課題を解決できる人材養成」を行っています。子どもも、高齢者も、障害がある人も生活の中心は地域にあり、地域福祉と密接なつながりをなくしては、適切な保育・教育、福祉、介護も実現できないからです。金城大学は、4年制大学の充実した基礎教育、学外実習などのカリキュラムにより、高い資格試験合格率・就職率を誇りますが、何よりも広い視野と実践力を備えたエキスパートの育成に力を注いでいます。社会福祉士・介護福祉士、保育士・幼稚園教諭などの資格取得がゴールではなく、卒業後は「保育から介護まで地域福祉環境を考え、高める」専門職として、大学生活を通じて培ってきた知識と経験を駆使し、常に何ができるのかを考え、地域福祉や教育に貢献できる人に育って欲しいと思っています。

*2023年4月から社会福祉学部は「人間社会科学部」へ学部名称を変更、子ども福祉学科は「子ども教育保育学科」学科名称を変更します。

社会福祉学部 学部長

社会福祉学部