医療健康学部
理学療法学科
学びのポイント
-
少人数担当制によるきめ細やかなサポート
学生一人ひとりの学びを近くで見守るために、1年次から少人数担当制を採用。月に一度教員との面談を実施することで、それぞれの学生の理解や学修深度に合ったサポートをしています。
-
理学療法の実践力を磨く地域支援プロジェクト
金城大学では、近隣の教育機関や自治体の協力のもと、学生と教員が地域の対象者の所に出向き、実際に地域課題に向き合いながら必要な知識や技術を高める地域支援実習を行っています。
-
現場を知る教員が支える学び
臨床経験豊富な教員が、基礎から実践まで丁寧に指導。現場を見据えた学びで、確かな力を身につけます。
PICK UP悠遊健康サークル
地域の地の拠点として
市民の健康づくりを支援。
行政と大学が連携し、地域に根付いた活動や地域住民との交流拡大を図る活動です。活動に関しての主な学生は1年生で構成されており、世代を超えたコミュニケーションの場で実践的な支援を行っています。学生たちはバイタル測定・問診やコミュニケーションの経験を積みつつ、準備体操班・イベント班・運営班・広報班に分かれて自分たちの役割を担いながら市民一 人ひとりの心身に向き合っています。