医療健康学部

医療健康学部の実績

  • 理学療法士国家試験 新卒合格率

    96.6%

  • 作業療法士国家試験 新卒合格率

    91.3%

  • 医療健康学部 就職率

    100%

*2022年3月卒業生実績

医療健康学部の構成

医療健康学部

理学療法学科

作業療法学科

医療健康学部の特徴

  1. リハビリテーションをとおし人生に寄り添える人に

    心身を病み、傷ついた人の生活再建を支援する理学療法士・作業療法士は、その支援をとおして、患 者さんの人生に関わることができ、患者さんや家族の笑顔に接することができます。責任とともに大きな やりがいを得ることができる仕事です。また、国家資格を持ち長く続けられる仕事でもあります。

  2. 地域の医療・福祉のリーダーとなる人材を育成

    日本は、超少子・高齢社会へと進んでいます。そして、歳をとっても病気があっても、やりたいことを実現し、地域で暮らし続けるという流れの中で、地域での医療・福祉のチーム形成が求められています。理学療法士・作業療法士の活躍の場も、ますます広がってきました。医療健康学部では、基礎医学と臨床医学をベースに、広い知識と実践力を持ち、チームのリーダーとなれる人材を育成します。

  3. きめ細やかな就職支援と全国からの多くの求人で就職率100%

    理学療法士・作業療法士ともに、毎年、卒業見込みの学生の約30倍もの求人が寄せられます。2019年度卒業生の就職率は100%。就職活動は、ほとんどの学生が4年生の8月から12月と、極めて短期間で終えることができます。北陸三県はもちろん全国からの求人があり、勤務地の自由度が高い職種といえます。

医療健康学部 イメージ

学部長メッセージ

リハビリテーションとは社会に適応する力
予測が困難な課題にしなやかに対応する力
感性を働かせながら自ら考え行動する力

医療健康学部長

木林 勉教授

日本でリハビリテーション医療が展開され始めてから約半世紀の間、理学療法士、作業療法士は、医療に必要な高度な専門職として確立されてきました。そして現在、理学療法・作業療法の学問は“病気やけがに対する医療分野”からさらに“スポーツや趣味活動などを通じた健康分野”へと守備範囲を広げ「社会生活への適応」へと展開しています。医療健康学部は、専門分野に特化したカリキュラムに加え、さらに研究活動を通じた地域貢献事業を展開し、多くの方々からの学びを教育に活かしています。子どもの遊びや学び、高校生のスポーツクラブ活動、高齢者の健康増進への取り組みなどから、あらゆる世代の意見や想いをくみ取り、その人らしさや社会状況の変化にしなやかに対応できる医療人の養成に努めています。本学部は、先行きが不透明で予測困難な課題があっても、それを柔軟に受け止め、感性を豊かに働かせながら、主体的に考え行動する力を育みます。考え抜く力、判断する力、表現する力を基盤とした幅広い教養と高い倫理性を身につけるため、全国の提携病院・施設での臨床実習や全国の講師とオンラインでつなぐ遠隔双方向授業で学びを強化しています。

>医療健康学部 学部長

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