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人生100年時代に活躍する
リハビリテーション医療の
スペシャリストに

木林 勉 教授

医療健康学部長

日本でリハビリテーション医療が展開され始めてから約半世紀。その間、理学療法士、作業療法士は、医療に必要な高度な専門職として確立されてきました。そして現在、人生100年時代を迎え 、理学療法・作業療法の学問は“病気やけがに対する医療分野”から“スポーツや趣味活動などを通じた健康分野”へと守備範囲が広がっています。医療健康学部は、専門分野に特化したカリキュラムに加え、さらに研究活動を通じた地域貢献事業を展開し、多くの方々からの学びを教育に活かしています。子どもの発達や高校生のクラブ活動、高齢者の健康増進への取り組みなどから、あらゆる世代の意見や思いをくみ取り、その人らしさや社会状況の変化にしなやかに対応できる医療人の養成に努めています。理学療法士・作業療法士の養成課程の中では、医療の専門知識や技能をはじめ、考え抜く力、判断する力、表現する力を基盤とした幅広い教養と高い倫理性を身につけるため、全国の提携病院・施設での臨床実習や双方向性を意識したアクティブラーニングを行なっています。

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医療健康学部

  • リハビリテーションをとおし
    人生に寄り添える人に

    心身を病み、傷ついた人の生活再建を支援する理学療法士・作業療法士は、その支援をとおして、患 者さんの人生に関わることができ、患者さんや家族の笑顔に接することができます。責任とともに大きな やりがいを得ることができる仕事です。また、国家資格を持ち長く続けられる仕事でもあります。

  • 地域の医療・福祉の
    リーダーとなる人材を育成

    日本は、超少子・高齢社会へと進んでいます。そして、歳をとっても病気があっても、やりたいことを実現し、地域で暮らし続けるという流れの中で、地域での医療・福祉のチーム形成が求められています。理学療法士・作業療法士の活躍の場も、ますます広がってきました。医療健康学部では、基礎医学と臨床医学をベースに、広い知識と実践力を持ち、チームのリーダーとなれる人材を育成します。

  • きめ細やかな就職支援と
    全国からの多くの求人で就職率1 0 0 %

    理学療法士・作業療法士ともに、毎年、卒業見込みの学生の約30倍もの求人が寄せられます。2019年度卒業生の就職率は100%。就職活動は、ほとんどの学生が4年生の8月から12月と、極めて短期間で終えることができます。北陸三県はもちろん全国からの求人があり、勤務地の自由度が高い職種といえます。

理学療法学科

作業療法学科


理学療法士と作業療法士の役割

理学療法士と作業療法士の役割 理学療法は日常生活に必要な基本動作能力を回復、改善させる仕事です。一方、作業療法はその基本動作能力を実際の生活に応用し、対象者の希望を叶える仕事です。簡単に言えば、理学療法士は「立つ、座る、歩く」といった基本的な動作の練習をし、作業療法士は、記憶力や注意力などの脳の機能や手の機能を回復させ、仕事や趣味を楽しめるようにします。リハビリテーションにおいて、理学療法士と作業療法士の連携は重要なポイントです。

〈悠遊健康サークルホームページ〉
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悠遊健康サークル

「悠遊健康サークル」は、市内在住の高齢者の健康増進を目的に、金城大学と白山市が官学連携で活動しているサークルです。