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やまの保健室

中山間地域では専門職の人材不足であるうえ、住民自身による健康増進の取り組みが難しく、
継続的に「学習する場」の醸成や「顔をみながら相談できる場」が必要であるといわれています。

そこで本学看護学部では、学校の保健室のように心や身体についての
様々な気がかりや問題を看護職に気軽に相談することができる
「やまの保健室」を白山ろくに開設することを目的とし、準備をすすめてきました。

多くの方々のご協力のもと、
平成29年8月に看護学部の学生ボランティアと教員による活動を開始しました。

「まちの保健室」はこれまでも各地で開設されたことがありますが、
山間部での活動は全国的にみても珍しく、
これからの超高齢化社会でのひとつのモデルになればと思います。